真宗カウンセリング

研究会



一般社団法人
<全日本カウンセリング協議会>
所属

1961年創立

2026年度 年間活動プログラム(講座・研修・ワークショップ)

2026年度の一年間の活動スケジュールです。
エンカウンターグループ、ミニカウンセリング、逐語録研修まで、さまざまな体験研修会を開催しています。
月例研究会では、毎月、輪読会で学びを深めたり、様々な情報交換や交流をしています。初心者の方も歓迎しています。

入会方法・参加申込み・問合せ先

カウンセリングに関心があり継続して学習したい方なら、カウンセリング経験の有無や、宗教、思想、信条の相違を問わず、年齢・性別・学歴にかかわらず、入会することが出来ます。どうぞお気軽に問い合わせください。

西光義敞氏の著書

『真宗カウンセリング』を創立した龍谷大学教授 故西光義敞先生の著書の紹介です。

本 研 究 会 に つ い て


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1961年、当時、京都平安高等学校の教員であった故 西光義敞 が 中心となって、カウンセリングを学び実践するグループが誕生しました。

そのメンバーの多くが、浄土真宗本願寺派の僧侶、龍谷大学や平安高等高校の教員でした。そこで会の名称を、参加者の共通項である「真宗」と「カウンセリング」から、『真宗カウンセリング研究会』と称しました。

それから60年あまり独自の研究を深め、「真宗」と「カウンセリング」の交流と統合を、理論的にまた実践的に追求しており、誰もが参加しやすい研修の場を用意し、多様な実践を展開しています。

本会の独自の性格と使命の一つは、実践、理論の両面から、「真宗」と「カウンセリング」の交流と統合を求めるところにあります。

本会の創立者である西光義敞先生による「仏教カウンセリング」、さらに「真宗カウンセリング」(DPA、又はD-pcaと表記)の提唱は、東洋で生まれた仏教(浄土真宗)と、西洋のカウンセリングの交流・統合の先駆けでありました。

しかもそれは、拙速な真宗とカウンセリングの結合ではなく、
長い年月をかけて、両者を理論的にも、また体験的にも学びを深めた成果であるといえましょう。

つまり、理論研究・学習→研修体験→実践の3本柱を掲げ、その実践成果や課題が、再び理論学習の場に提唱され、そこから研修体験、実践へと、常に有機的に循環し、深められていくものを目指しております。

その成果は、今日、日本独自のスピリチュアルな展開として一定の評価を受けています。その意味では、一過性のスピリチュアルブームとは、一線を画していると自負しております。

  一般社団法人 全日本カウンセリング協議会
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